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国際通りでお土産のお菓子はどこがおすすめ?人気のショップをご紹介!

「国際通り」は沖縄県庁北口の交差点から安里の三叉路までの約1.6Kmの事を指します。

戦後目覚ましい復興と発展を遂げたことから『奇跡の1マイル』と呼ばれた通りの賑わいは今も健在です!

たくさんの飲食店やお土産屋さん・ホテルが立ち並び、一年中美味しいご飯や買い物を楽しむ観光客や修学旅行生が多く訪れています。

国際通り沿いはもちろん、通りから少し外れた所にも気になるお店がたくさんあります。

沖縄生まれのオリジナルTシャツや人気のかりゆしウェア、沖縄の貝などから作られた雑貨を取り扱うショップ。

壺屋の焼き物や琉球漆器などを扱うお店もありますが、今回はお菓子に注目をしていきますよ!

それでは、お土産に人気のお菓子を国際通りで買うのにおすすめなショップを6つご紹介していきます!

 

国際通り人気のお菓子が買える専門ショップ3選とは?

国際通りでお土産のお菓子はどこがおすすめ?人気のショップをご紹介!

わたしも普段食べるお菓子を国際通りのお店で買う事があります。

定番商品はもちろんのこと季節の限定商品などはちょっとしたお土産にも喜ばれるので、誰かのお家を訪ねる時に持参することも。

一緒に食べて「美味しい!」と味わいを楽しみながら、次はどこのお店のどのお菓子にしようかと話が弾みます。

ここでは人気のショップで、誰に渡しても喜ばれる定番のものから、知る人ぞ知るものなど思い出すだけでまた食べたくなる美味しいお菓子を買えるショップを3つご紹介しますね。

 

【くがにやぁ】の『ちんすこう』は目上の人へのお土産に!

こちら『琉球銘菓くがにやぁ』の「ちんすこう」を初めて食べた時、今までにない丸い形とほどける食感や味わいに、それまでのちんすこうの概念がガラっと変わったのを覚えています。

お味は上品で素朴、くちどけも良く食べたあと口の中に香ばしさが残ります。

『くがにやぁ』に出会ってからは、それまであまり積極的に買う事がなかったちんすこうも、お土産として買って帰省する事が多くなりました。

お土産で食べた人の印象を聞くと、みんな「今までのと違う!」とのことで大人気。

ちんすこうもお店の方や職人さんの努力で随分と進化しているんですね。

沖縄が琉球と呼ばれていた時代から作られていた「ちんすこう」は、お祝い事に王族や貴族だけが食べられる特別なお菓子だったそう。

『くがにやぁ』ではその当時の丸型を継承し、国内の高級小麦粉を原料に保存料や着色料を使用せずに特別なお菓子として作り上げました。

パッケージも華やかで大切な人へのお土産にピッタリだと思います!

『琉球銘菓くがにやぁ』のショップは国際通りから少し歩いたところにあり、散策にちょうど良い感じです。

■くがにちんすこう:琉球銘菓くがにやあ
住所/ 〒902-0065那覇市壺屋1-18-1
TEL&FAX/ 098-868-0234
臨時営業時間/(当面の間)11:00〜16:00
定休日:/木曜日

 

【ふくぎや】の『バウムクーヘン』自分へのお土産にも!

『沖縄生まれの幸せを呼ぶバウムクーヘン』として、2011年国際通りに生まれたバウムクーヘン専門店!

バウムクーヘン以外の焼き菓子も販売されていますが、主役はやっぱり人気のバウムクーヘンですよね。

国際通り店では職人さんが焼く姿をガラス越しに見る事が出来て、ショップ近くを通ると甘くて良い香りが漂ってきます。

そんなふくぎやのバウムクーヘンは選りすぐりの食材で作られていて、沖縄の食材、黒糖・紅芋・蜂蜜・卵がふんだんに使われているそう。

生地を20層以上も丁寧に焼き重ねるのに、職人さんが付きっ切りでなんと1時間もかかるんです!

プレーンタイプ・黒糖を使用したタイプの数種の中でも、私の一番のお気に入りは『檸檬の木』!

沖縄のシークワーサーとたっぷりのレモン果汁に県産はちみつを使った爽やかな甘さと、周りのグレースがちょっぴり酸味があるのも絶妙!

国際通り店では切り落としが「木片(かけら)」としてお得な価格で売られている事もあり、自分へのお土産にもピッタリです。

朝早めに行ってもない時もあるので、出会えたらラッキーですよ!

国際通りで買うのを忘れても、通常サイズなら那覇空港で買えるのも便利ですね♪

■バウムクーヘン:ふくぎや FUKUGIYA
住所/〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3-29-67
電話/098-863-8006
営業時間/午前10時 〜 午後8時(定休日:1/1.1/2)
営業時間短縮中

 

【御菓子御殿国際通り松尾店】『紅イモタルト』は大定番!

沖縄に住んで二十数年も経つと、お土産を買うのに美味しくて喜んでもらえるもので飽きのこないもの・・・と考えると選ぶのに悩んでしまいます。

でも、紅イモタルトはいつでも誰にでも喜んでもらえるお菓子なので重宝していますよ。

普通に紅イモを八百屋で買って食べると、その甘さはサツマイモよりあっさりとしていて、ちょっと物足りなさを感じます。

でもそのあっさりとした甘さを上手に活かすと、あの美味しい紅イモタルトになるんですね。

御菓子御殿では自然な風味と甘さにこだわって紅イモタルトを作り上げているんだそう。

沖縄の読谷で作られる紅イモは栄養価も高いそうですが、もともとは読谷村の村おこしとして作られたのが紅イモタルトなんだとか。

そんな風に始まった紅イモタルト、もう誰もが知っている沖縄の定番のお土産になっていますね。

国際通り松尾店では首里城を模したお店の外観が目を引き、修学旅行生がお店の前で写真を撮るほどの人気ショップ。

村おこしの紅イモタルト!これからも沖縄で全国で長く愛されて欲しいです。

■紅いもタルト:お菓子御殿 国際通り松尾店
住所/ 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-2-5
電話/ 098-862-0334
FAX/ 098-862-6334
営業時間/ 9:00~22:00
定休日/ 年中無休

 

お土産のお菓子に迷ったらどこへ?人気ショップ3選

国際通りでお土産のお菓子はどこがおすすめ?人気のショップをご紹介!

国際通りで散策をしながら食べ歩きを楽しみつつ、人気のお土産を選ぶのは楽しいですよね♪

ここではお土産としておすすめの個性あるお菓子のほか、沖縄限定のお菓子が買えるショップをご紹介しようと思います。

国際通りは楽しいとは言っても端から端まで歩くと、思いのほか時間がかかり疲れちゃう人もいるかも。

時間をたっぷり取れない時やあんまり歩きたくない時は、どこに行けば人気のお菓子や沖縄限定のお菓子が買えるかを知っていると便利です。

とっておきの3選、ぜひ行ってみてください。

 

『さーたーあんだーぎー』沖縄の卵で作った沖縄ドーナツ♪

「わしたショップ国際通り店」は、国際通りにあるショップの中でもホントに良く行くお店のひとつで、普段使いのお菓子やお茶・ジャムなどを買う事が多いです。

お土産お菓子としては「安室のさーたーあんだーぎー」を買うために足を運びます!

こちらは安室養鶏場の木酢玉子を使用し、卵の甘さを活かした素朴な甘さに仕上がっていて、みんな大好きな美味しさです。

持ち帰って家で食べる時には、少しオーブントースターで表面をこんがりさせてからバニラアイスクリームをトッピングするのがおすすめですよ♪

他には沖縄産フルーツにこだわった人気のジャムや黒糖を使ったお菓子など、沖縄の名産品が揃っているので何かしら気になるものや「あ、あの人に良いかも」というお土産も見つかりますよ。

約4000アイテム数の全部がメイド・イン・オキナワ!で、沖縄本島だけでなく離島の商品も扱っていて、川平ファームのパッションジュースやジャムもオススメですよ!

お土産探しに時間があまり取れない、だけど沖縄らしいお菓子等を買いたい・・・そんな時に、良い物が見つかる人気ショップです!

■わしたショップ国際通り店
株式会社沖縄県物産公社 わしたショップ
住所/〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3-2-22 JAドリーム館
電話/098-864-0555
営業時間/ 10:00~22:00
定休日/無休

 

『塩屋(まーすや)松尾店』塩スイーツが人気です!

国際通りの松尾店と那覇空港店の2店舗ある『塩屋(まーすや)』

塩屋(まーすや)という店名の通り、お塩を売っている宮古発のショップで、沖縄の塩を主に取り扱う塩の専門店として人気です。

店員さんに相談すると、製法の違いや塩の良さを活かす使い方や合うお料理などを丁寧に教えてくれますよ。

ここ塩屋さんでは、雪塩をほどよい加減で使ったスイーツがお土産におすすめ!

店頭で購入できる塩スイーツのうち、どちらも食べた事のある私のおすすめは「雪塩フィナンシェ」

宮古で生まれた雪塩がほんのりしょっぱく豊かなバターの香りとのコントラストが絶妙で、生地はしっとりふんわり!

フィナンシェの焼き目の香ばしさがアクセントとなって、もうひとつ・もうひとつと食べたくなる美味しさ!

数量限定なので見つけたらすぐゲットをオススメします。

塩屋のグループ店「宮古島の雪塩」国際通り店は「塩屋」松尾店から徒歩数分の所にあり、雪塩を使ったソフトクリームが店頭で食べられますよ。

塩屋に寄った時には、試してみるのも良いかもしれませんね。

■塩屋 国際通り松尾店
沖縄の塩を主に取り扱う「沖縄の塩専門店」
住所/〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-1-3
電話/0120-408-385
定休日/年中無休
営業時間はHPのお知らせで確認を

 

沖縄限定パッケージがお土産に人気!カルビー国際通り店♪

カルビープラスの店舗は全国にありますが、どの店舗でも人気No.1の商品は「ご当地じゃがりこ8種類詰め合わせ」だそうです。

各地の限定味が入っている人気商品ですが、沖縄国際通り店では沖縄らしいパッケージで限定販売されていますよ。

ハイビスカスや美ら海水族館で人気のジンベエザメがメインとなった、デザインが特徴です。

沖縄国際通り店では限定のお土産お菓子の他に、ショップで注文して食べられる出来立てスイーツがあります。

紅イモ使用のお菓子「スイートポテりこ」チュロスを黒糖風味で仕上げた「ポテチュロ黒糖味」

他に、3つの国産さつまいもがソフトクリームにトッピングされている「ちゅらポテトソフト」があります。

どれも人気商品ですが、特に揚げたてホクホクが喜ばれていますよ。

「美らぽて」はエイムラサキ、コガネセンガン、栗黄金、これら3つの国産さつまいもを
使っているそう。

沖縄県産の黒糖も使用されているそうなので、食べれば口の中は沖縄らしさでいっぱいになるのでは?

食べ歩きしやすいサイズ感も魅力です!

■カルビープラス 沖縄国際通り店
住所/沖縄県那覇市牧志3-2-2(国際通り てんぶす館隣り)
電話/098-867-6254
営業時間/10:00~21:00
揚げたて商品提供時間10:00~20:30(オーダーストップ)

 

まとめ:国際通りでお土産のお菓子はどこがおすすめ?人気のショップをご紹介!

国際通りでお土産のお菓子はどこがおすすめ?人気のショップをご紹介!

端っこから端っこまで歩くと一通りするだけでも意外と長く、しかも通りのサイドにあるショップを全部確認しようとすると往復で3Kmを超える距離の国際通り。

時間も体力もたっぷりあるなら、食事やお茶タイムを挟みながら散策しつつお土産選びをするのも楽しいですが、そうでないならある程度ピンポイントで人気店を目指して行きたいですよね。

噂の人気のあのお菓子!と専門店に行くのもあり、とにかくメイド・イン・オキナワを目指したり沖縄限定を目指してお店選びをするもよし。

そんな時に、今回ご紹介した6店の情報を参考にして頂けるとウレシイです。

お土産に人気のお菓子を、国際通りで買うのにおすすめなショップを6つお届けしました~!