沖縄 飲食店

タコスの沖縄・南部にある老舗・名店で絶品を楽しむならどこ?沖縄在住の私がおすすめの店6選!!

私が大好きな沖縄のローカルフードは・・・3位:沖縄そば・2位:沖縄ぜんざい・・・・そして1位:タコス!!ダントツ1位!圧倒的にタコスが大好きです!

皆さんの好きな沖縄のローカルフードは何でしょうか?

ローカルフードと聞いて何が最初に頭に浮かぶでしょう?

沖縄そばやタコライスもとても美味しいですが、タコスも忘れないでくださいね!

メキシコ料理ではありますが、沖縄では北部から南部までの様々な地域の老舗・名店で絶品タコスが食べられます♪

今回は、沖縄・南部(浦添以南を南部と言うそうです)にある私がおすすめする老舗・名店をご紹介!

タコスの皮(トルティーヤ)にタコスミート・チーズ・レタス・トマトをたっぷり挟んで、さっぱりでピリッとしたサルサソースをかけてパクッ♪

軽めのお昼ごはんやおやつ、ビールと共に軽食として食べても絶品です。

基本の具材は変わらなくても、お店によってそれぞれ個性のあるタコス。

美味しくて4つ5つとペロッと食べられますよ!

それでは、『タコスの沖縄・南部にある老舗・名店で絶品を楽しむならどこ?沖縄在住の私がおすすめする店6選!!』ご案内します!!

 

沖縄・南部で絶品タコスが楽しめる老舗・名店3選!

タコスの沖縄・南部にある名店・老舗で絶品を楽しむならどこ?沖縄在住の私がおすすめする店6選!!

沖縄がアメリカに統治されていた時代、衛生面等の厳しい基準をクリアした店に与えられる「Aサイン」を取得、という歴史を持つ飲食店が現在も沖縄の北部から南部まで一定数残っています。

「Aサイン」制度は廃止されましたが、取得した店舗はその誇りを大切に創業当時からアメリカンスタイルのステーキや中華メニュー、メキシカンのお料理を提供し今も多くの人に愛され利用されています。

ステーキやピザ・ハンバーグなどのメニューに目立たないタコスですが、ここでは「Aサイン」取得の沖縄南部にある老舗・名店の絶品タコスにスポットライトを当ててご紹介します!

 

タコスも絶品『ジョージレストラン』で名店の味を堪能♪

1954年にコザ(現在の沖縄市)で創業の名店、現在の店舗がある沖縄・南部に移転してからも、味やメニューはそのままに、今は2代目店長がご家族と力を合わせて営業をされています。

タコスは1ピースから注文出来ますが、5ピースにパンが2切れ付いているセットがおすすめ。

ずっしりと重みのあるタコスにはタコスミートがたっぷりと挟まれていて、一口食べるごとにこぼれ落ちてしまうほどですが、お皿に落ちた分は付いてくるパンに乗せて更にサルサソースを乗っけて食べちゃえばOK♪

これ、おすすめの食べ方です!

こだわりのタコスミートはビーフ100%のミンチ。

しっかり目の味付けで、レタスの食感やチーズのうま味と合わさり美味しさ倍増。

自家製タコスのトルティーヤ生地は、厚めでモチっとして食べ応えがあります。

自家製サルサソースは辛味と甘さのバランスが絶妙で、トマトがしっかり残っているのも良いアクセント。

那覇近郊で沖縄そばや沖縄料理以外が食べたくなったら、いやそうでなくても是非足を運んで頂きたい老舗です。

■ジョージレストラン
住 所/那覇市辻2-1-9
電 話/098-868-5036
営 業/11:30~20:00
定休日/月曜日
駐車場/なし(近くにコインパーキングあり)

 

クリスピー生地の元祖・名店『PIZZA HOUSE』の姉妹店!

『PIZZA HOUSE JR』は、浦添市に本店があるPIZZA HOUSEの姉妹店で県内に7店舗、そのうち4店舗は沖縄・南部にあり、本店メニューから厳選した気軽で利用しやすい内容と価格のお料理を提供しています。

宜野湾市に本店があった時代に併設されたドライブインからスタートしたJR、そんなJRのタコスの特徴は、やはりクリスピータイプの皮でしょうか?!

かなり薄くて大きな生地はパリッ・ザクッとした食感が際立ちますが、なんとこの薄いザクザククリスピータイプの生地はPIZZA HOUSEが元祖なんだとか。

ソースを具材にかける時、注意しないと皮がバリっと割れてしまうほどクリスピーです。

脂っこくない香ばしい皮の食感と臭みのないタコスミートのきめ細やかな食感、それにシャキシャキレタスとチーズ、爽やかな旨辛ソースとの相性は抜群♪

1ピースずつ、紙に包んでくれるのでこぼれても安心です!

気軽に訪れるなら『PIZZA HOUSE JR』高級な雰囲気も楽しみつつ格別なお料理を味わうなら老舗の名店『PIZZA HOUSE本店』と使い分けて楽しむの良いかもしれませんね。

■ピザハウス本店
住 所/沖縄県浦添市港川2-20-5
電 話/098-875-3939
営 業/平日:11:30~20:00 金・土:11:30~22:00
定休日/毎週火曜日
駐車場/あり

 

『ジャッキーステーキハウス』はタコスも実は絶品です!

1953年創業、2001年に那覇市辻から現在の那覇市西町へ移転しましたが、創業当時から今も気軽で利用し易い価格とボリューム満点の美味しいお料理でいつもたくさんの お客様であふれています。

創業時の屋号『ながたや』は、創業者の名前から取ったものでした。

今は創業者のお子さんとお孫さんが味を引き継いで、地元の方はもとより観光客の方をおもてなしされています。

先にあげた2店舗もジャッキーも、ステーキ等と共にメキシカンのお料理も提供していますが、店名にもある「ステーキ」が注目されがち・・・でも実は『ジャッキーステーキハウス』はタコスも絶品なんです!

タコスは5ピースセットで1人前。

タコスの皮はサクッ・バリッと感もありモチっと感も少しあり、薄いクリスピータイプと厚め生地のモチモチタイプの中間ぐらいのタイプです。

タコスミートの味は濃い目で深いうま味。

シャキッとレタスとトマトの上に、チェダーチーズがたっぷり乗っています。

このタコスのレシピはアメリカ人の将校さんのお宅で教えてもらったものだとか。

ステーキも美味しいですが、引き継がれた続けた絶品タコスを、ぜひ試してみてくださいね!

■JACK’S STEAK HOUSE
住 所/沖縄県那覇市西1-7-3
電 話/098-868-2408
営 業/11:00~22:30頃(22時までの入店可)
定休日/毎月第2・第4水曜日、元旦、お盆
駐車場/あり

 

こだわりある絶品タコスの名店を紹介~おすすめ3選♪

タコスの沖縄・南部にある名店・老舗で絶品を楽しむならどこ?沖縄在住の私がおすすめする店6選!!

沖縄では老舗レストランのメニューにメキシカン料理のひつとしてタコスが載っていることもあれば、ここでご紹介するお店のように「タコス」頑張ってます!!という名店もたくさんあります。

タコスの皮を手作りしたりタコスミートの仕込みからこだわったり、サルサソースの具材やスパイシーさetc・・・それぞれのお店で工夫をする事で色々な特徴が生まれます。

たくさんあるお店から、自分好みのタコスが見つかったらそれはもうラッキーとしか言いようがありませんよね。

ここでは沖縄・南部にある名店をご紹介しますが、好みのお店を見つける事は出来るでしょうか?

 

南部・浦添市の名店『トルティーヤ』は絶品♪

2014年創業の『トルティーヤ』のオーナーは沖縄県宜野湾市にあるタコスの老舗の名店で30年以上勤めた大ベテラン!

メニューはタコスとタコライスのみですが、プロの味が楽しめるお店です。

『トルティーヤ』のタコスは4ピースで1人前で、手作りしているタコスの皮は厚めですが、しっとりとした柔らかさとモッチモッチ食感にトウモロコシの香ばしい風味がたまりません。

具材のタコスミートはジューシー!スパイス感は弱めですが、しっかりとした塩気があってそのままで食べても良い感じ。

チーズの存在感と香りは主張しすぎず、でもまろやかさとコクで全体を丁度良いバランスでまとめてくれています。

別に添えられて出てくる手作りのサルサソースは、フレッシュなトマト感があり甘味は控えめで辛味が効いているので、お子さんや辛い物が苦手な人にはパンチがあり過ぎるかもしれません。

タコスミートにしっかり味がある分、辛いのが苦手な私はサルサソースはちょっぴりでも十分美味しく頂いています。

タコスもタコライスもテイクアウトが可能ですが、お時間があるならぜひ出来立てを店内で食べてくださいね!

■トルティーヤ
住 所/浦添市大平1-7-5
電 話/098-879-7555
営 業/11:30~22:00
定休日/月曜日
駐車場/店舗前に4台分あり

 

『タコス屋 新都心店』セットメニューも充実です!

名店『タコス屋』のオーナーは学生時代からタコスが大好きで、いつかタコス屋さんになりたい!と夢を叶えすでに30年以上が経つそうで、お店はすっかり老舗になりました。

実際にメキシコでタコスを食べ歩いたオーナーが作るタコスは、メキシコの味をそのままに・・・ではなく沖縄で独自に発展したスタイルの、私たちが「タコス」と思って食べている沖縄のオーソドックスタイプ。

タコスの皮は専用の工場で作った後、店舗で注文が入ってから生の生地を揚げてモチッと食感とパリッと食感の両方が楽しめるようにしているそう。

チーズは濃厚なチェダーチーズ、タコスミートは牛と豚の合い挽きで作られていて、お肉自体は辛くないのでお子さんや辛いものが苦手な方でも食べられ、辛さはが欲しい方には10種以上の素材で作ったサルサソースで調整出来ます。

タコス単体が絶品なのはもちろんですが、セットメニューの「タコスやプレート」はオニオンリングとフレンチフライも付いてタコスとタコライスが両方楽しめる大満足なプレートでおすすめで、人気だそう。

オーナーこだわりのタコス、一度お試しください!

■タコス屋 新都心店
住 所/沖縄県那覇市おもろまち4-12-13
電 話/098-867-2644
営 業/11:00~22:00
定休日/無給
駐車場/店舗前あり

 

名店!『豊見城タコライス』って名前だけどタコスも絶品♪

南部にある『豊見城タコライス』は、店名にあるようにタコライスが推しメニューですが、タコスにもしっかりとしたこだわりがあるので、ぜひ試してみて欲しいです。

タコスミートは沖縄産山原豚とカナダ産合挽き肉を自店ブレンドし、14種ほどのスパイスを調合し香高く仕上げ、チーズは国産のチーズ・フィンランドのチーズ・ニュージーランドのチェダーチーズをまろやかに仕立てるためにブレンドをしています。

「スパイス香辛料アドバイザー」の資格と「チーズソムリエ」の資格を店長が持っているから成せる技!

タコスの皮は100%トウモロコシ粉を使用した自家製のハードタイプのシェルでバリッとザクザクした食感が気持ち良い!

うれしいことに、辛いのが苦手な人やお子さんでも美味しく食べられるようにとサルサソースが辛口と甘口の2種類準備されています。

タコスには、タコライス人気NO1「ソーキタコライス」で使用しているスパイスで炊いて炙った絶品ソーキをトッピング出来ます!

ハードシェルのパリパリ感とジューシーなソーキの食感の両方が一度に味わえる今までにない美味しさで、ノーマルタコスと食べ比べるのも良いですね。

お試しあれ!

■豊見城タコライス
住 所/沖縄県豊見城市名嘉地314
電 話/050-1066-6901
営 業/11:30~21:00
定休日/不定休
駐車場/店舗前に4台分あり

まとめ:タコスの沖縄・南部にある老舗・名店で絶品を楽しむならどこ?沖縄在住の私がおすすめの店6選!!

タコスを沖縄・南部で食べるならどこ?沖縄在住の私がおすすめする店3選!

「タコス」と聞いて、そのイメージがいまいち浮かばない人もいれば、サクッ・パリッとしたタコスや、ソフトでずっしりとしたタコスを思い浮かべる人もいるでしょう。

夏に食べるイメージの人もいれば、タコスにはコロナビールでしょ!と言う人もいるかもしれませんね。

タコスと一言でいっても、ホントに様々な個性があり好みも人それぞれ。

タコスの皮のタイプ、タコスミートの味付け、サルサソースの具材や辛味具合、どんなチーズを選ぶか・・・によって特徴がグンと変わるタコスは実に奥深い食べ物です。

アメリカ統治下時からの絶品の味を守る老舗や進化系の名店など、特徴はお店によってそれぞれ違っていても、お店でタコスを作ってくれている人の「みんなに美味しいを届けよう」いう気持ちはきっと同じ。

そんな気持ちを感じながら美味しいタコスを頂きたいですね。

沖縄のローカルフード「タコス」今回は南部にあるお店からご案内しましたがお好みのタコスは見つかったでしょうか?

ぜひ実際に訪れて見つけてくださいね。

以上『タコスの沖縄・南部にある老舗・名店で絶品を楽しむならどこ?沖縄在住の私がおすすめの店6選!!』をご紹介しました~♪